理事長 川村邦彦(大津邦彦)

 

いつだったか創和を「大人の幼稚園」と言って去っていた人がいた
残念だけどあたっているかもしれない
またあるときは創和を「信用できない」と言って去っていった人もいた
無念だった
それぞれみんなどうしているかな
期待に応えられなくてごめん

 

でもこれだけはわかってほしい
それは創和があなた方の「先生」ではないということ
あなた方は創和の「お客さま」ではないということ
だから創和の在り方がおかしいと思ったら、違和感をもったら
あなたの力を提供すべきなのだ
そして一緒に考えてほしい
なぜならあなたは創和の一員なのだから

 

農業が衰退してその仕事がなくなり
町工場の仕事や職人仕事がなくなり
いま働く人に求められるのはもっぱら「コミュニケーション能力」
生きづらさを感じる人が多くなったのはもっともだ

 

病を得ることによって、受苦することによって
見えてくる世界というものが本当にあるのだろうか
私にはわからない
でもなんとかなるさ
創和に力はないけど、あなたに「添う」ことくらいはできると思う

 

弥生3月寒の戻り日
今年もまた芽吹きの季節がやって来てくれたよ